◆「私は人をヒーリングすることによって、自分の寿命が1ヶ月削られたとしても、目の
前にいる息絶えそうな人が1ヶ月でも長生きしてくれれば、それでいいと思っているんで
す。」ある時の、大森先生の言葉だ。
そして、これは大森先生の人柄をよく表している言葉でもある。
また大森先生はこうもおっしゃる。
「何かあれば、何時でも遠慮なくメールをください。」
「具合いが悪くなったり、変なものを感じたら大森のところへ飛ばしてください。私がそ
れを受けとめて浄化したり、遠隔ヒーリングしますから。」
私は驚いた。
こんなに人を思いやり、助けようとする、美しい自己犠牲の精神を持つ方がこの世の中に
存在するとは・・・。
もしかしたら自己犠牲などと、先生は全く思っていらっしゃらないかもしれない。
そして、その言葉は先生に対して失礼なのかもしれない。
しかし、友人から毎日のように相談を受ける辛さを経験し、また人から飛ばされるネガテ
ィブなエネルギーのダメージが解る私にとっては、本当にそう思わずにはいられないの
だ。もちろん同時に、先生の人間としての深さや大きさに尊敬の念を抱いている。
大森先生は、我々が日々の生活で抱える人間関係の悩みに対するアドバイスにも的を射
る。
スピリチュアルカウンセラーの中には、その解決へのアドバイスとして、時に高すぎる理
想を押し付け、現状に必ずしも即さない解決法などを提示し、また時に相談者の行ないを
強く非難するカウンセラーさえいるのが現実だ。
大森先生は人を否定することなく、そしてスピリチュアルな観点からだけでなく、時にと
ても人間臭く、実践的で、地に足ついたアドバイスを下さる。
そして「何でもスピリチュアルのせいにしないように」とも話される。
実にバランスがいい。
何もやる気が起きず、何も出来ず、自分を責める日々。
時々訳もわからず死にたくなる感情。
怒りをもつ日々。
自分の順調な生活を壊したくなる破壊的感情。
酷い疲れや身体や頭の重さ。
家事は好きなのに出来ない。
外にも出たくない、引きこもりの生活。
私は10年以上にわたって、このような苦しみを経験した。
外見からは、それを感じていた人はほとんどいないと思う。
人と会わないといけないときは、頑張って元気な自分を演じていた。
親しい人にしか打ち明けない、苦しい事であった。
その親しい人からも心無い言葉を受けた事さえある。
この状況を変えたいと、出来る事はやった。
精神世界の本を読みまくり、ヨガを行ない、精神科を訪れ、前世療法を含めた退行催眠療
法、ホメオパシー、気功整体、ごしんじょう、エネルギー治療される方のもとを訪ねた。
そして半年前、大森先生に出会う。
土地や先祖、ネガティブエネルギー、トラウマ、などが理由だと先生が教えてくれた。
自分の霊的な体質についても、先生に言われ初めて気がついた。
「必ず良くなります。焦らないで下さい。」「良くここまで生きてこられましたね。」
なかなか言ってもらえる言葉ではない。
心が救われる思いだった。
先生からヒーリングを教わり始めて、まだ半年。
しかし私の人生は少しずつ、そして確実によき方へ変化している。
半年間ではあるが、先生には多くのことを教わった。
セミナーで、先生は未熟者の私の取るに足りない質問にでさえ、真摯にお答え、ご説明く
ださる。
そして、こうおっしゃる。
「私の持っている全てを惜しみなくお教えしますし、サポートもします。」と。
ここにまた、大森先生の献身を見る。
すばらしい先生とその出逢いに、ただただ心から感謝する私である。
N・Kさん